せとみぃ

オマエと唄ったメロディ 今でも聞こえてるよ

斉藤和義が語る、表舞台に立ち続ける理由

realsound.jp

――ちなみに、完成したものをチャーリーはなんて言ってましたか。

斉藤:えーとね、「ストロングだ」って言ってました(笑)。LINEでそんなのが来てましたね。

――力強いロックンロールもあり、せつないメロディも際立っていて。ディープに聴けるんだけど、ただ、歌ものとしても非常にポップで聴きやすい。そこはずっと一貫してますよね。

斉藤:そうですね。もちろん似たような手癖の曲ばっかになるのは嫌だけど、最近は手癖上等っていう気分もあって。そんなにマニアックなものは血にないし、わかりづらいものをやりたい願望もないし。

一番の望みは、今後のライヴにずっとお客さんが来てくれて、それで長く、ずっとツアーをやれたらいいなってところなので。それができるかどうか、人が来てくれるようないい曲を残せていけるかどうかは、自分にかかってるわけですからね。

 

斉藤和義

せっちゃん

せつ子さんとも呼ばれる。

なにも知らない人が、こう呼ばれていることを知ると

なんで なんで?

と思いますが、

わかってしまえば「ふーん」「そうーなんだ」という理由です。

答えは、自分で探して下さいw

 

そんな斉藤和義さんが、ニューアルバム「風の果てまで」をリリース。

我が家には、昨日無事に届きました。

ポスターが同封されているから、細長い箱で。

 

ニューアルバム「風の果てまで」のプロモーションで、

事前に全曲を視聴したり

31日に放送されるNHK SONGSのライブ収録に参加して

ニューアルバムからの曲を聞いたりして

「風の果てまで」がどんな感じなのかは知っていました。

 

さっそく聞いたわけですが、よかったですw

単純に。

今までとは、少しテイストが違うな。

という感じはしました。

けっして嫌な感じにではなく、いい感じに。です。

 

もともとの曲が そのようにイメージされていた

ということはあると思うのですが、

やはり

盟友でもあるドラマー、チャーリー・ドレイトン

の存在が大きいのだと思います。

 

ことあるごとに

チャーリー

チャーリー

と話しているみたいですネ。

――チャーリー・ドレイトンとは昨年も一緒にツアーしていますけど、彼のドラムは、和義さんに何を与えてくれるんでしょうか。

斉藤:あの、ドラムには“前ノリ”と“後ノリ”と、あとは“ジャスト”、大まかにいうと3パターンあるんですよね。でもロックンロールの“ロール”っていう部分に関していうと、前も後もジャストも関係なく、いわゆるスイートスポットっていうものがあって、そこさえ外さなければ、どんどんロールしていける。そういうポイントがあると思うんです。日本人でももちろんドラムが上手い人はいるけど、それができてる人はあんまりいないんですね。で、チャーリーのドラムはそれを肌で感じるんです。相性がいいっていうのもあるけど、演奏してても歌ってても、もう延々、気持ち良さがずっと続くんですね。

たしかに楽曲を聞いてみると、

 チャーリー・ドレイトンのドラムはいいな。

それしか表現しようのない、よさを感じます。

これは、斉藤和義さんが語っているように、

チャーリー・ドレイトンとの相性なのかも知れません。

ただ、チャーリー・ドレイトンのドラムがフィーチャーされた曲は

なんとも心地いいのです。

 

ぜひ、みなさんにも聞いていただきたいです。

のほほーんとしたというか、ひょうひょうというか

そんなトークを展開する斉藤和義さんですが、

作る楽曲だとか 考えていることは 実に鋭いです。

 

自分の望み。

それを叶えるために 自分がしなければいけないこと。

その言葉を聞いて、「あぁ、さすがだな」と。

 

わたしが斉藤和義さんを知ってから それほど時間が経っていませんが、

今後も応援するし 注目していきたいと思います。

 

 新宿に登場とは、ありえないっす。。。

 渋谷にも出没w

 


斉藤和義ゲスト 新曲「攻めていこーぜ!」アルバム『風の果てまで』制作秘話 - YouTube