せとみぃ

ロックンロールに教わった事は「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ


「“あなたのことを忘れてはいません、想い続けています”という気持ちを伝えられたら、と願うのです」 浜田省吾の言葉

こちらのブログは移転しました。

今朝のTVニュースは、震災特集でした。

あの日の映像、そして5年経った今の映像。

復興のために日々がんばっている人々。

その姿を見て、胸を打たれました。

そして、こんなわたしが 少しでもお役に立てるのであれば

すぐにでも飛んで行きたい。。。

そんな気持ちになりました。

 

でも。

現実には、わたしにも生活があり、簡単に実現することは難しいのです。

わたしは、あの日起こったことを忘れずにいること。

そして、想い続けること。

それくらいしかできそうにありません。

 

浜田省吾さんが、

2012年6月に行った東日本大震災被災地復興支援コンサート

SHOGO HAMADA ON THE ROAD SPECIAL“The Last Weekend"」

特設ページで語られた言葉を お届けしたいと思います。

 

以前、友人に協力してチャリティーコンサートを行った時のこと。
「たしかに寄付金はあり難いし具体的に役立つ、しかし、それ以上に

集まってくれる観客の方に知って欲しいのは真実と現状なんだ」
その友人が情熱を込めて語ってくれた言葉を思い出します。

 

私達は家族や友達の誕生日や記念日にカードやプレゼントを贈ります。
それは「あなたのことを大切に想っています、忘れてなんかいませんよ」
という気持ちを伝えたいからなのだと思います。

 

あの広範囲に亘る被災した地域を訪れてみると、一瞬で理解できることですが、我々民間人の善意の積み重ねだけでは如何ともしがたい状況がそこにあります。
それに対して、この復興支援コンサートで集められる寄付金は大きな額ではないでしょう。
しかし、それでも何らか具体的に役立つことは確かです。
そして、何よりも「あなたのことを忘れてはいません、想い続けています」という気持ちを伝えられたら…と願うのです。

浜田省吾

 

わたし自身が、

忘れてはいけない大切なことを

あらためて思い起こさせてくれた そんな言葉です。

 

www.rbbtoday.com

 

blog.livedoor.jp

 

ON THE ROAD 2001の時、

 隣の席に座ったSunnyさんのHP Sunny's Day で

東日本大震災被災地復興支援コンサートのレポートを読んでみました。

彼のレポートは、

なぜ、こんなにも臨場感のあるMC書けるのかな

というほど 読んでいて思うほどです。

 

中には、心無いことを書く人もいました。

ある時、彼はネタ帳を公開したことがあります。

どうもコンサート中に

忘れないようにメモを ささっと書いているようです。

ほんまかいな?と思われるかも知れません。

 

携帯電話を簡単に持つことができなかった時代には、

セットリストをメモっている人を よく見かけました。

カメラだって、フィルムのものを持ち歩く。

そんな時代があったんです。

その頃からの習慣かも知れません。

読んでいるわたしたちは「ありがたい」の一言ですが、

書いている本人は とっても大変でしょうね。

でも、好きでやっているのだからやめることもないでしょう。

 これからも、ずっと。

 

日はまた昇る

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