せとみぃ

ロックンロールに教わった事は「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ


矢沢永吉 スポニチ インタビュー 70分

矢沢永吉さんのインタビュー記事。

めったに矢沢さんの曲は聞かないし、情報も知りません。

だけど、このインタビューを読んで「いいこというな」

と思いました。(上から目線でスミマセン)

以下は、スポーツニッポンからの抜粋です。

 

.

 

「外タレを含めて今も武道館でやりたい!というアーティストがたくさん

いる。その場所でこれだけやってこられたのは幸せです。昔、俺にはこれ

しかないのかよって思うくらいライブに明け暮れていた。でも最近思

う。“これしか”って、いい言葉じゃんと。ひとつでも俺には“これしか”って

いうのがあって良かった」

「とにかく町から町へとライブやって。でも、それがヤザワを全国区にし

たんだ。歌手にとって最大のプロモーションはやっぱライブですよ。お客

に実際にCDを手に取ってもらうには、全国の皆さんにライブを見せて渡

り歩く、それ以上の方法は今もないと思う」

 

金言です。

ライヴ三昧の日々。

そして、最大のプロモーションがライブ。

浜田省吾さんも通づるものがあるのかなと思います。

 

矢沢永吉 と 浜田省吾。

共通点がないように思いますが、

デビュー直後の浜田省吾 さんが 矢沢永吉 さんのフィルム コンサートの前座を務めたというつながりがあります。

だから、矢沢永吉 さんに親近感を覚えたりするのです。

サックスの古村さんは、矢沢永吉さんのバックバンドを務めたこともあるんです。

 

「3年前に初めてディナーショーをやった時、500人相手だからと僕ナ

メてて。今だから白状するけど、終演後もうシャバダバで。俺ダメだ!っ

てなっちゃって。全力投球じゃなかったんだ。終わってすぐに何が問題だ

ったのか、思い浮かぶもの全部書き出して。2年目はその宿題こなして、

3年目にしてヤザワ流のディナーショーが完成した」

「武道館とは別物なのよ。だって武道館の最終日よりもアガっちゃったか

らね」

 

ヤザワのディナーショーは、どんな感じなのかな。

という興味はありますね。

だったら、DVD買えってことになるのかなw

 

ディナーショーが、武道館の最終日よりアガった。

それは、なぜなんでしょう。

ライブハウスよりも近いところにファンがいる。

見られている。

ということで、いつもと違うかんじだったからでしょうか。

 

矢沢永吉 さんですらアガるというディナーショー。

松田聖子さんや中森明菜さんもディナーショーを行うことがありますが、

似たような感覚なのかな。

金額がいくらかは知りませんが、

それ以前に500人しか参加出来ないのですから 行けた方は超ラッキーですよね。

 

もはや打つ手なしとなってからも「王」を懸命になって逃がした戦いぶり

に「記者会ではあんなに立派に答えてみせる彼が、勝負ではどこまでも負

けたくないって思いが“青さ”が出るのがいいのよ。そして将来、あの時の

ことを振り返ってクスっと笑うんだよ」

 

こんなことまで見てるんだなぁと。

藤井四段は、矢沢永吉 さんを知ってるだろうか。。。

小さい頃から将棋三昧で、音楽に興味がないかも知れませんね。

 

でも。

世の中の人が食べたものを気にするように、

わたしは 藤井四段が どんな音楽を聞くのか。

どんな音楽が好きなのかを知りたい。。。

 

 確かに悪いのは豊田議員だよ。でも気持ちの“悪い”社会になってきたなっ

て思う。だって十分な証拠取ったんだから“悩みましたが、どうしても許せ

なかった”と言って、顔を出して堂々と告発するべきだったんじゃないか

な。こういう風潮が広がっていることの方が心配だね。

 おっしゃる通り。

テープ回しながら「しめしめ」と思ってる。

そんな感じだったかも知れません。

 

いかがだったでしょうか。

矢沢永吉 さん 67歳。

これからも、ずっと元気な姿を見せてください。

 

トラベリン・バス

トラベリン・バス