せとみぃ

ロックンロールに教わった事は「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ


A PLACE IN THE SUN 陽のあたる場所はかならずある 2

 

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#浜田省吾 #渚園 #渚園ライブ 1988年8月20日A PLACE IN THE SUN

 

A PLACE IN THE SUN

太陽のあたる場所は、いったいどこにあるんだろう

 

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A PLACE IN THE SUN 日本語訳「陽のあたる場所」

 

一本の長くて孤独な川のように
僕は夢に向かって走りつづけている
立ち止まらずに 先へと進んでいる
一本の樹の小さな枝のように
僕は自由を求めて手を伸ばし続けている
もっと先へと あきらめないで

 

古くて埃まみれの道のように
僕は重荷にうんざりしている
でもどんどん行くんだ もっと先まで
くたびれて問題だらけの、この地球のように
生まれてからずっと僕は転がりっぱなしさ
ぐるぐる回れ 止まっちゃいけない

 

だって陽のあたる場所はかならずあるから
そいつは誰にでも希望がある場所で
僕の貧しく不安な心も追っ掛けるべき場所なんだ
そうさ、陽のあたる場所はかならずある
命がつきてしまう前に
陽のあたる場所を見付けなくてはいけないよ

 

この歌詞は、浜田省吾が1996年にリリースした

アルバム「Road Out“Tracks”」でこの曲をカバーしたときの歌詞です。

 

子供の頃、親に言われたこと。

なんで、お前はそうなんだ。

そう言われて、何も言い返せなかった。

 

でも、自分では一生懸命やっていて、こう言いたかった。

一生懸命やっているよ。

何でって言われても、自分じゃわからないと。

 

いつも、誰かと比較されて。

何をやってもほめられることもなく。

そして、なにも長続きしない。

何でなのか、自分でもわかりません。

 

親からのDNAなのかな。

なにもかも 器用にできず、うまくいかない。

本当は自分のせいなのに、そこにエクスキューズしてるだけ。

わかってるんだ、本当は。

 

親から比較されることはなくなったけれど、

自分で人と比べっこして ぜんぜんダメで。

うまくできない。

不器用だなと自分でも思ってしまいます。

 

それでも、生きている。

壁にぶつかっては凹み、また歩き出す。

命がつきてしまう前に、陽のあたる場所を見つけるために。

 

昨日、今日で2枚の画像をUPしました。

これは、1988年8月20日に渚園で行なわれた

浜田省吾の野外イベント A PLACE IN THE SUNのステッカーです。

 

ある時、知り合いからもらったものなのですが、

結婚する前に2人で参加した時のものだと聞きました。

来年2018年は、渚園のA PLACE IN THE SUNから30周年。

時が経つのは早いものです。

 

A PLACE IN THE SUN(1996)

A PLACE IN THE SUN(1996)